2005年11月14日号


シアトル便り〔熟年夫婦のやじきたアメリカ東部旅行記 その1.ワシントン編)

こんにちわ。お元気ですか?このところ シアトルは連日の長雨で ホンといやになります。秋から冬は雨季といってもいいくらい雨がよく降るのでうっとおしいこと限りナシです。この時期 自殺者が多いと言われてるのもこの天候に影響されてるのかもしれませんね。爽やかな青空の日々だった夏が恋しいです。

邦子さんのアドバイスを受けて御近所の人とおしゃべりするチャンスをねらってはいるのですが、隣近所は誰一人出てきません。ので 今通っている教会の奉仕を通じて また バイブルクラスに出席してヤバクなってきた英語をブラッシュアップしようとガンバっているのですが、、、何せ 皆の英語は速い、スラングがいっぱい、話の内容は神学に関することでチョームズイ、、、で聞き取るのがやっとです。これではダメですねー。今の私の任務は孫のアレックスの世話をすること 怪我をさせないように彼を見ることだと半分アキラメています。

ジャズダンスの先生へのアシストや色々な御活動でお忙しいことと拝察しております。このやじきた旅行記 親戚のものでニューヨークに行ったことがある人たちやドイツにいる長女が読んでいます。順次 お送りしますのでお忙しいところ恐縮ですがお時間があるとき 引き続きなにわの掲示板へ掲載お願いいたします。

さて今日はニューヨークの滞在5日間が過ぎて 次のワシントンへ列車で移動する日のことをお送りします。

3月24日〔木曜日)
AM6時半起床 ウェイクアップコール 目覚ましの両方鳴る。7時半出発。寒い。
外でけたたましいサイレン。
チェックアウト 7時45分ー8時半までかかる。なぜこんなにかかったのか?コンピューター故障のためだということ。このホテルは2回にわたり相当な金額をホールドしているが、しかも2回目は昨日している。次の日(つまり今日)このホテルを出るのにホールドする意味がないと思われるが、、、意味不明だ。コンピューターが動かないのでフートーに住所を書く。あとで請求書を送るそうだ。30分以上待たされ、やっとコンピューターがなおり、請求金額が出てきた。住所を書いたフートーは破棄。宿泊代 電話代など昨夜フロントデスクへ行き確かめた金額と同じだったのでめぐみがサインする。レシートもらう。

歩いて10分 ペンステーッションへ行く。広いコンコースで待つこと 1時間。飛行機に搭乗するときのように大きな自動案内掲示板があり 時刻と行き先は書いてあるものの ホームの番号はギリギリまでわからないし 早めにホームへ降りていくことも出来ない、ホームへ下りる階段の手前の改札には鍵が掛けられてるから。セキュりテイの関係からか?アムトラックは初めて乗ったがなかなか立派な列車である。この便は全車両自由席の列車である。荷物があったので荷物置き場のコーナーの近くの席を取る。トイレも近い。車椅子の人もこのコーナーにいた。ワシントンまで3時間半。途中 長い連結車両をいくつか渡っていき、売店のある車両でスナック ジュースなどを買い 窓外の景色を見ながらマフィンをほおばる。すぐにニューアーク空港〔最初 ニューヨークに着いた空港)。辺りは雪が積もっている。それからバルチモアにも停車。概して ニューヨークーワシントン間の鉄道周辺はさびれている。

PM1時 ワシントン ユニオンステーション到着。ただちにインフォメーションに行き、Hホテルへの行き方をたずね、ワシントンの地図 地下鉄路線などのマップをもらう。地下鉄改札口の手前で切符の買い方を人に聞いて買ったが〔1人1ドルくらい) 切符を買う方法を人に教えて謝礼のお金をもらうホームレスもいた。地下鉄3つ目の駅メトロセンターで降りきれいな大理石の通路を行くとそこがもう目指すホテルだった。ロビーには水が流れ〔丁度大阪梅田の3番街のように)14,5階あるホテルの屋根までが吹き抜けになっている。エレベーターからも吹き抜けと水が流れるロビーが見下ろせる開放感にあふれるホテルで気に入った。チェックインのあと部屋へ。このホテルはロブが仕事の関係で安くてよい部屋をいい条件で取ってくれた。

おそくなったが、ホテルのカフェで軽いランチを取ったあと 外に出る。寒い。まずはホワイトハウスへ歩いていく。途中 バンクオブアメリカ本店に立ち寄る。総石作りの豪壮な建物。小額を引き出したが パスポートを見せろとかチェックが厳しい。
そのあと、1時間半くらいホワイトハウス周辺 オベリスクなどを見る。ホワイトハウスの正面はニュースでよく見る風景。裏へ回ると芝生の庭が広いが柵などでよく見えないようにしてある。これもセキュりテイ上の関係か?しかしワシントンはどの建物もドッシリと落ち着きがあり ニューヨークとは大違いだ。あまりにも寒いので早めにホテルに帰り明日からの観光に備える。ホテルの売店でお土産を少し買う。水の流れるロビーを眺めながらホットチョコレートを飲む。夕食はホテル内で日本食 お寿司を食べる。娘に電話。Eメールチェックしたが特別なメールはナシ。娘夫婦がオーダーしてくれたミルクとクッキーのルームサービスあり。ロブから電話があり、居心地がいいかという問い合わせだったがすべてがいいということを伝えておいた。
感謝です。

ニューヨーク ワシントン結ぶ アムトラック 生のアメリカ 知るよき手段〔ニューヨークーワシントン間車中にて)ワシントン ニューヨークとは 大違い 首都の風格 備えし街〔ワシントンユニオンステーションにて)

かくして ニューヨークをあとにアメリカの首都ワシントンへ入りました。来週からはワシントン観光をお伝えしますね。それではまた。


めぐみ




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